日本海の海の幸があふれる近江町市場は「金沢市民の台所」として二百九十年。大松水産は「魚専門店」として創業百三十年を迎えました。

近江町市場の「魚専門店」大松水産は創業百四十周年を迎えました

■カニは「活茹ズワイガニ」が一番です

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活茹ズワイガニ

大松水産自家製「活茹ずわいがに」について

 石川産のズワイガニ、香箱ガニの解禁日は毎年11月7日。待ちに待ったこの日を境に、近江町市場の魚屋は活気に満ち溢れます。

 獲れたてのずわいがにを丁寧にたわしで水洗いし、水は近江町の地下100mから汲み上げられた井戸水を使用しています。これは、霊峰白山を源流とする手取川の伏流水で、加賀地区の酒造蔵の酒造りにも使用されている良質な飲用水です。

ズワイガニ漁
 塩は、鳴門海峡の天然塩を使っています。まろやかな旨味を備えたこの塩は、室戸阿南海岸国定公園の中にある「日本一美しい海」からくみ上げて昔ながらの製法で手造りにて仕上げた本物の自然塩です。






近江町市場
 活きた蟹を茹でるには、まず真水に漬け込んでカニを〆てから地下水と天然塩を適当な塩分に混ぜて沸騰させたお湯に入れ、茹で上げます。活きたままの蟹をいきなりお湯に入れてしまうと、自己防衛本能から蟹は自分の足を外してしまうからです。

 実は活茹ズワイガニの美味しさは、この茹で方に大きく左右されてしまいます。まずはたっぷりとした大きめの鍋に入れ、大量のお湯と強い火力で茹で上げること。

 そして、茹で上がるまでしっかりとお湯の中に蟹全体が浸かりきっていること。
かにを茹でる
 その上で何よりも大切なのは茹で上げる時間です。香箱がに、ずわいがに、それぞれ大きさや身の詰まり具合によっても微妙に茹で時間が違うのです。茹で時間が長すぎるとせっかくの新鮮なカニがパサパサした身になってしまい、ズワイガニや香箱ガニ本来の旨味や食感が失われてしまいます。

 また、茹で時間が短すぎると茹で上げて半日も経った頃には蟹全体がどす黒い色に変色してしまいます。これは、身の生の部分が酸化してしまうためなのです。
蟹を茹でる
 大切な蟹を美味しく召し上がっていただくために、大松水産でカニを茹で上げるのは永年の経験を積んだベテラン社員です。ずわいがに、甲箱がにそれぞれに応じた最適な茹で時間を見極め、最適なタイミングでお湯から上げるのです。

 蟹のもつ本来の美味しさを引き出すためには熟練した技が必要なのです。こうしてきれいな深紅色に茹で上げられたずわいがにを皆様のお手もとに届けます。真心のこもったズワイガニの味を思う存分お楽しみください。
茹で上がりのカニ
活カニの茹で方

 また、弊社のズワイガニをお求めいただいたお客様には、「ずわいがに・こうばこがに捌きかたの栞」を添付いたします。

 写真付で丁寧に捌きかたの説明が書かれていますので、蟹を捌くのが初めての方でも安心。ご家庭で本物のずわいがにの味をお楽しみください。

お届け蟹
活茹ズワイガニ

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販売業者:大松水産株式会社

責任者:代表取締役 松本雅之
所在地:〒920−0905
石川県金沢市上近江町33番地
TEL 076−263−1201
FAX 076−263−2824
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