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| 大松水産自家製商品 『活茹ずわいがに』について |
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石川産のズワイガニ、香箱ガニの解禁日は毎年11月7日。待ちに待ったこの日を境に、近江町市場の魚屋は活気に満ち溢れます。 | |
| 塩は、鳴門海峡の天然塩を使っています。まろやかな旨味を備えたこの塩は、室戸阿南海岸国定公園の中にある「日本一美しい海」からくみ上げて昔ながらの製法で手造りにて仕上げた本物の自然塩です。 | |
| 活きた蟹を茹でるには、まず真水に漬け込んでカニを〆てから地下水と天然塩を適当な塩分に混ぜて沸騰させたお湯に入れ、茹で上げます。活きたままの蟹をいきなりお湯に入れてしまうと、自己防衛本能から蟹は自分の足を外してしまうからです。 実は活茹ズワイガニの美味しさは、この茹で方に大きく左右されてしまいます。まずはたっぷりとした大きめの鍋に入れ、大量のお湯と強い火力で茹で上げること。 そして、茹で上がるまでしっかりとお湯の中に蟹全体が浸かりきっていること。 | |
| その上で何よりも大切なのは茹で上げる時間です。香箱がに、ずわいがに、それぞれ大きさや身の詰まり具合によっても微妙に茹で時間が違うのです。茹で時間が長すぎるとせっかくの新鮮なカニがパサパサした身になってしまい、ズワイガニや香箱ガニ本来の旨味や食感が失われてしまいます。 また、茹で時間が短すぎると茹で上げて半日も経った頃には蟹全体がどす黒い色に変色してしまいます。これは、身の生の部分が酸化してしまうためなのです。 | |
| 大切な蟹を美味しく召し上がっていただくために、大松水産でカニを茹で上げるのは永年の経験を積んだベテラン社員です。ずわいがに、甲箱がにそれぞれに応じた最適な茹で時間を見極め、最適なタイミングでお湯から上げるのです。 蟹のもつ本来の美味しさを引き出すためには熟練した技が必要なのです。こうしてきれいな深紅色に茹で上げられたずわいがにを皆様のお手もとに届けます。真心のこもったズワイガニの味を思う存分お楽しみください。 | |

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また、弊社のズワイガニをお求めいただいたお客様には、「ずわいがに・こうばこがに捌きかたの栞」を添付いたします。 | |
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