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2007年3月 6日

春の魚が続々と入荷中。

noresore.jpg  穴子の稚魚「のれそれ」です。

今は高知県や三重県から入荷していますが、お料理屋さんでは主に酢の物として出されています。春を感じる魚です。

本日のお値段は1パック700円也。

春の魚が続々入荷中。

isaza.jpg 能登ではいさざ漁が始まりました。ハゼ科の稚魚で「シロウオ」とも呼ばれます。お料理やさんでは「踊り食い」や「卵とじ」として出されます。

本日のお値段は、1合1,500円也。

春の魚が続々入荷中。

nodoguro.jpg 釣りの「のどぐろ」です。

お刺身で食べられる鮮度の「ノドグロ」は、魚屋でもなかなかお目にかかれない逸品なのです。ちなみに本日のお値段は、1尾2,000円也。

2007年3月 7日

春の珍事?

harunoyuki.jpg 今日の金沢は、朝から雪、雪、雪。いったいどれだけ降り続けるんだろう?金沢市内でも20cm以上は積もっている感じ。

今年の冬の場合、これだけ降ったのは記憶に無いのです。つい一昨日まで気温20度あったのになぜ?やっぱり自然は偉大です。

2007年3月 8日

春の魚が続々入荷中。

namatorigai.jpg  三重県産の生とり貝です。とり貝独特の柔らかくてほのかな甘みと、しゃきしゃきとした歯触りはこたえられません!

生とり貝の本来の味を楽しめるのは今の時期だけです。

本日のお値段は10枚入パックで1,200円。

 

春の魚が続々入荷中。

botannebi.jpg 北海道・噴火湾ではボタンエビの春漁が始まりました。

鮮度も大きさも抜群のボタンエビ。お刺身でいただくとたまりません!!

本日のお値段は1尾300円也。

これぞ石川の逸品。「のどぐろ一夜干」です。

幻の魚・のどぐろ一夜干 幻の魚と言われるノドグロを鮮度の良いまま開いて一夜干にしました。 天然塩をつかって一枚、一枚、丁寧に仕上げる手作りの逸品。このまま軽くあぶってかぼすかレモンを絞れば高級料亭の味をご家庭で楽しみいただけます。
本日のお値段は一枚2,500円也。

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2007年3月 9日

超お買得!!大松水産特製パック入本まぐろです。

maguroouten.JPG 大松水産の業務部ではこのような本マグロのパックが限定販売されています。今日は本まぐろが1パック約500g入って2,000円也。また別の日には本まぐろの中落が500g入って1,500円。味と品質は金沢のお寿司屋さんが使っているから保障付き。
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2007年3月12日

近江町市場の解体工事が始まりました。

官許金澤青草辻近江町市場 市場の象徴でした今朝撮った写真です。いよいよ近江町市場再開発へ向けて解体工事が始まりました。「官許金澤青草辻近江町市場」市場の象徴が倒れている姿は新しい近江町市場の出発を意味するものでなければいけません。絶対に!!
ちなみにお店は全店舗仮設売場などにて元気に営業しております。近江町市場、ファイト〜!!

2007年3月26日

能登沖地震、金沢は大丈夫です。

昨日の午前10時頃、会社で仕事をしていたら生まれて初めて経験する大きな地震にびっくりしてしまいました。金沢市内は震度4程度で被害は報告されていませんが、能登ではかなりの被害が。同じ石川県民として、何かお手伝いをしなくてはと思案しています。

近江町市場では全く被害も無く、全店元気に営業しています。

「台風娘」の講演会がありました。

SarahMariCummingl.jpg 一昨日、長野県の小布施町から「台風娘」の異名をとる「利き酒師」セーラ・マリ・カミングスさんが金沢で講演されました。アメリカの田舎町から来た一人の娘さんが小布施の町を年間120万人もの人が訪れる魅力的な町に生まれ変わらせた。「知的刺激」が人を呼び、街を変える!とのこと。なかなか刺激的な経験でした。 http://www.masuichi.com/

2007年3月27日

おにえびです

日本海の宝おにえびその硬い殻と見た目から通称オニエビと呼ばれています。正式名は「イバラモエビ」。日本海側で春の一時期にわずかに獲れるエビで、お刺身、塩焼き、味噌汁にしても最高。プリプリした食感と濃厚な甘みは他のエビでは味わえないものです。 本日のお値段は1尾150円也。