景品総額は三百万円!!なのです。お買い物をして特別賞は現金つかみ取りです。多い方で一回につき三千円ほどつかんでいかれるそうです。ワクワク、ドキドキの瞬間。
お祭り期間中、冒頭の大行燈が展示されます。大きさは横7メートル、縦4メートルほどもあるでしょうか。とにかく大きいのです。また、各店の店頭には縦1.2メートルほどの小行燈が百基ほど設置されます。各店、いろいろと工夫があって。これを見るだけでも楽しいですよ。
当社でも先代社長の似顔絵など五基。作家は全て年齢七十歳、キャリア五十年、描いた映画看板は五万点以上という大ベテラン映画看板絵師の東貞昭氏です。
金沢には、まだまだ素晴らしい腕前の職人さん達が大勢いるのです。この職人さんたちも含めて金沢の街を世界遺産にという申請がなされているんですね。







