大松水産 社長日記 >
弊社、「近江町旬彩焼」のコーナーで、お客様からのご要望により活きた加能ガニ(石川産ズワイガニ)で花を咲かせてみた。
活きたままのズワイガニでなければ、このように花を咲かせることはできない。
考えてみると残酷だが、活きたままの加能がにの殻を取って身だけにして、氷水の中に入れて3〜4分程度経つとご覧のようにきれいな花が咲いた状態になる。
あとはお皿に盛り付けて、かに酢や刺身醤油で。加能がにならではのほんのりとした甘みと舌触りが満喫できる瞬間です。
大松水産 社長日記 > | 加能ガニで花を咲かせてみました。