大松水産社長ブログ

■人材育成ベストプラクティスフォーラムに参加!

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法政大学 川喜多喬教授

本日、石川県とISICO主催の「人材育成ベストプラクティスフォーラム」で法政大学の川喜多喬教授が講演された。

石川県主催の人材育成ベストプラクティスフォーラム石川県にはユニークな人材育成の取り組みを行っている企業がたくさんあります。
「社員が育たない・・」などとお悩みの経営者・人事担当者の方、等身大のヒントを見つけに来ませんか。
ということで。行ってきた。

法政大学 川喜多喬教授現在、全国の大学生の80%は東京で就職する。団塊世代の一斉退職が始まった。少産・少子化の波などにより、特に地方の中小企業にとって人材確保戦争が始まった。
しかし、人材確保戦争以前に、人材育成が肝要。これと会社の成長は表裏一体の関係にある。
1,600社以上の企業を訪問した経験から、優れた社員教育を行う企業はどこにでもある。
社長の「夢」、地域社会への「愛」など、理念で引っ張り、全員参画で社員全体を巻き込む仕組づくりが有効。
会社を学校にしよう、現場を塾にしよう。事業成長も人材育成も、机上で作ったシナリオ通りには行かない。
など、川喜多教授のべらんめえ口調の語り口には、なぜか懐かしさを覚えた。

高卒は50%、大卒も30%は入社後一年間で辞める現在、柔軟な考え方で地道に人材育成に取り組む企業には、人材獲得のチャンスは必ずある。
それは、会社の事業を伸ばすことと表裏一体の関係にある。

教育現場におられる川喜多教授の中小企業に対する愛情あふれる提言には学ぶべきことが多くあった。

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