
今日から三日間、金沢大学附属中学校の生徒さんが近江町市場を中心に職場体験を行っている。
金沢市内の他の中学校では「ワクワーク体験」として既に実施済みだが、金沢大学附属中学校では今回、初の試みらしい。
今回の職場体験は地元商店街であり、再開発の進む近江町市場を中心として実施。二年生は約130名。原則全員体験するようだ。
中学生の目から地元商店街の姿はどのように映るのだろうか。
時間は朝9時から午後3時まで。
三日間は長いようでもあり、短いようでもある。
学年担任の先生からは近江町市場についてのオリエンテーションがあったようだ。
生まれて初めて体験する社会の姿。
彼等が社会に出たとき、今日の体験を思い出すことがあるだろうか。
近江町市場での体験が社会へ踏み出す第一歩となったのだ。