石川県経済の基本指標。
石川県は面積、人口、総生産額、卸売・小売販売額、ともに全国の約1%を占める。
県全体の総企業数の99.7%。石川県の経済を支えているのは、大多数の中小企業だ。
石川県の産業構造の変遷。
昭和40年当時に比べた40年後の平成17年。
総生産額は、約10倍に。
繊維の構成比は5分の1に。電気機械の構成比は20倍に。
総就業者数は、3万人減。繊維の就業者数は、3分の1になっている。
石川県経済を取り巻く環境。
景気は全体としては回復基調。
人口減少時代の到来。
地方分権の進展。
景気の業種・企業間格差の存在。
機械工業が好調である。
やはり、日本一優秀な企業、コマツ関連の協力工場か。
石川県新長期構想。
魅力と誇りが実感できる「いしかわ」
活力ある産業と働きがいが実感できる「いしかわ」
暮らしやすさが実感できる「いしかわ」
石川県として、目指すべき将来像だ。
伝統工芸品、特徴ある農林水産品、観光名所を地域資源として新商品などを開発。
石川県は新たなビジネス創出の「産業化資源」として「産業化資源活用推進本部」を設置。
意欲と可能性のある企業を積極的に支援する。
IT産業と基幹産業とのビジネスマッチングや専門家のフォローアップ
IT産業として、特別に項目が設けられている。
新たなビジネス創出や企業の競争力強化にIT活用を重視しているのだ。







