大松水産社長ブログ

■愛車トヨタプリウスにエンジントラブル発生。

大松水産 社長日記 >

トヨタプリウスのメインパネル
写真はトヨタオフィシャルホームページより

二代目プリウスに乗って丸4年。走行距離は約5万キロ。先日、金沢から京都まで往復しようと福井県内の高速道路を走行中、メインパネルのあたりが「ピン」と鳴って「異常発生」の表示。メインパネルではエンジントラブルの表示が出てきた。

二代目トヨタプリウスしかし、エンジンは何の変哲もなく動いている。
他に変わった様子も無く、先を急いでいたこともあって。
とりあえず、行けるところまで行け〜!と言うことで京都に到着。途中、エアコンの効きが悪いなあと思いながらも帰路へ。
エンジントラブルの表示があってから、約300`ほど走っただろうか。石川県内に入り、もうすぐ「安宅パーキングエリア」に着こうかとする頃、どうも様子がおかしい。
どんなにアクセルを踏んでも時速65`程度以上スピードが出ないのだ。

万が一トンネルの中などで立ち往生したら大変だと思って車を「安宅PA」へ。
すると、ますますスピードがダウンしてきた。
たまたまここのPAにはETC装着車が外に出ることができるゲートがあった。
一旦一般道に出てさらに帰ろうとしたところ、とうとうプリウスは全く動かなくなってしまった。

時刻は午後8時前。車を小路に入った路肩に停め、JAFに電話したところ、
「レッカー移動する場合、JAF会員は5kmまでは無料でその後1km毎に600円かかります」とのことだった。
金沢まで帰ると2万円以上。緊急事態の為、しょうがないかとは思ったものの、
時間が遅いがとりあえず購入先である「八交自動車工業」の営業担当K氏に電話してみた。
すると、「少し時間がかかりますが待っていてください。JAFの方はキャンセルしてください」との返事。金沢から40kmほどの距離があり、しかも時間も遅い。こんな状態で明るく「待っていてください」の言葉が聞けると非常に心強かった。

たまたま、新車納入用に使う大型トラックが空いていたので。
と言うことで、文字通り「すぐに」来てくれて、金沢まで車ごと運んでくれたたのだった。困ったときに救われた感激は並大抵のものではない。

2日後、件の営業マンから電話があって「お車直りましたよ」とのこと。
バッテリーチャージャーという部分を冷却するファンが故障。プリウスはハイブリッド車だが、普通車で言えばオーバーヒートを起こして停まってしまったらしい。
修理代も保障期間が適用されて無料。トラック往復の実費だけの請求で済むと言う。
八交自動車工業株式会社のK氏。迅速なサービスの中にもさりげない気配りを見せる。
はっきり言って感動した。

素晴らしい営業マンだ。

大松水産TOP

2008年06月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

タグ クラウド