市場開設から288年。金沢市民の台所・近江町市場の二代目魚屋が日々の思いをつづります。 大松水産

  大松水産社長ブログ

■近江町いちば館を見学してきました

近江町市場の魚屋日記 >

近江町市場いちば館のアトリウム天井 12月1日にプレオープンを迎える近江町市場再整備ビル。名前は「近江町いちば館」に決まった。
昨日、その内部を見学に行ってきた。写真は近江町いちば館の入口アトリウム天井。金箔が施されている。

北陸ブログランキング

北陸ブログランキングに参加しました。左のボタンをポチッと。よろしくお願いします。

近江町いちば館 新通り 近江町いちば館の新通り。今回、新しくできたメインストリートだ。


近江町いちば館 新通り 二階から見た新通り。天井には従来の近江町市場と同じようにテントが張られ、お客様が従来の店とほとんど異和感無く買物ができるようにデザインされている。


近江町いちば館 アトリウム 近江町いちば館の入口に位置するアトリウム(吹き抜け)。
向って左側にはイタリアンのカフェが入り、右側は旧北國銀行武蔵ヶ辻支店のビル。その中には4月からカフェテラスが入る予定だ。


近江町いちば館 駐車場出口 近江町いちば館3階につながる駐車場出口。
ここに駐車場の料金支払機が設置される。
こちらも来年4月から運行開始予定だ。


旧北國銀行武蔵ヶ辻支店の内部 旧北國銀行武蔵ヶ辻支店の内部から撮った写真。
従来の場所から約20m移動され、近江町いちば館のシンボルとなった。
4月からカフェテラスと銀行のATM・店舗として運用される予定だ。


近江町いちば館 地下イベント広場 地下1階のイベント広場。
武蔵ヶ辻交差点の地下道クロスピアと連結される。
天井にはガラスと照明でデザインが施される。
ラ・フォルジュルネ金沢の会場としても名乗りを上げている。
12月1日のプレオープンに向けて、着々と内装工事が進んでいる。
武蔵ヶ辻の新しい顔として。近江町市場再整備の成果がいよいよ試される。


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.daimatsusuisan.com/blog/mt-tb.cgi/257

コメントする