日本海の活きのいい魚があふれる金沢市民の台所・近江町市場。七代目魚屋が日々の思いをつづります。 大松水産

  大松水産社長ブログ

■国際デザインカレッジのプレゼンテーション 3

まいど!近江町市場の魚屋です! >

国際デザインカレッジ金沢のプレゼンテーション 国際デザインカレッジのプレゼンテーション。
すべての作品が力作揃いで、ここに紹介しきれない作品では
近江町市場のコマーシャル編。近江町市場の地図が、そのまま立体模型に。
いずれの作品も、デザインを勉強される学生さんの豊かな感性から繰り出される秀作である。

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国際デザインカレッジ金沢のプレゼンテーション こちらの作品は「オリジナル缶バッチ」。
魚などの食材をデザイン化した缶バッチを作り、バッグなどに付けてもらう。
若者がよくバッグなどに金属製のバッチをつけているのを目にするが
これなども、我々の発想では絶対に出てこないアイディアだ。

国際デザインカレッジ金沢のプレゼンテーション こちらは「プロジェクトO(オー)」による「おみちょを歩こうプロジェクト」の作品。
近江町市場には出入口が色々あるが、どこがどの入口なのか。
近江町ピチピチマップを手にしても非常に分かりづらいことから
入口の地面にデザインしたピクトグラムを貼り付け、お客様の利便性を向上する。
また、「お茶漬けラリー」と銘打って各店に一品200円のお茶漬け用の具を販売してもらい、お客様が回遊するのに抵抗なく回れるようなイベントを行う。
Twitter用に近江町のハッシュタグを各店の店頭に掲示。お客様の口コミを促す。などの斬新なアイディアの数々だ。

国際デザインカレッジ金沢のプレゼンテーション こちらは、「めんこースター」。近江町市場で300円のお買い物ごとに
可愛くデザインされた「めんこ」をお客様にプレゼント。
どれでも3枚集めたら「近江町めんこ大会」に参加できる。
優勝者には商品券を進呈。使い終わった後もコースターとして活用できる。
今の若い人が「めんこ」を知っているのは意外だった。
独楽まわしなど、今また、古くて新しい遊びが復活するのかもしれない。

以上、目からウロコのアイディアあふれる作品のプレゼンテーションをいただいた。
早速、近江町市場の販促委員会にはかり、せっかくいただいた貴重なご提案を実現できるように働きかけてゆきたい。

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