大松水産社長 松本雅之が日々の思いを綴っています。 大松水産

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■僕の座右の銘「それでもなお、人を愛しなさい」

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ケント・M・キース

いろんな場面でこの言葉を思い浮かべます。「それでも愛そうじゃないか」と。イメージはAmazon.co.jpより。

ケント・M・キースこの言葉は、ハーバード大学の学生だったKent・M・Keithが19歳の時に書いたそうだ。
そして、マザー・テレサがいた「カルカッタの孤児の家」の壁にもこの言葉は書かれていた。

人は無理を言う。理屈が通らないし、自分勝手だ。
それでも、愛そうじゃないか。

良いことをすれば、エゴでやったんだと、人はあなたを批判する。
それでも、良いことをしようじゃないか。

あなたが成功すれば、偽りの友人、そして本当の敵が現れる。
それでも、成功しようじゃないか。

今日、行った良いことは、明日には忘れられる。
それでも、良いことをしようじゃないか。

正直に振る舞い、隠し事をなくせば、自分は傷つきやすくなる。
それでも、正直に、隠し事をなくそうじゃないか。

何年もかかって築き上げたものは、一夜にして崩れ去るかも知れない。
それでも、築こうじゃないか。

持っている最高のものを、世の中に与えたら、自分は損するかも知れない。
それでも、持っている最高のものを、世の中に与えようじゃないか。

ケント・M・キース (神田昌典訳)

迷ったとき、心の中にすきま風が吹いたとき。この言葉が頭の中に思い浮かぶ。
要は、自分次第なんだと。
人が何と言おうが大切なものは、大切なんだ。
やるべきことは、やらなくてはいけない。しかも、今。
俺がやらずに誰がやるんだ。
そう、僕の心に呼びかけてくれるのです。