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■宇宙創成の歴史

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スティーブン・ホーキング博士

「アインシュタインの再来」と言われるスティーブン・ホーキング博士。「車椅子の物理学者」がただ一人敢然と挑戦し続けている。

スティーブン・ホーキング博士写真はWikipediaより
21歳で筋萎縮性側索硬化症を発症。
「車椅子の物理学者」あるいは「アインシュタインの再来」と言われるスティーブン・ホーキング博士。
現代科学の最終目標の一つと言われる「全宇宙を記述する単一の理論」にただ一人、敢然と挑戦し続ける天才科学者である。

スティーブンホーキング博士『宇宙の全てを語る』写真はamazon.co.jpより
博士の研究によると、宇宙は100億くらいある。さらに、銀河系には太陽が20億もある。
150億年前のビッグバンは、高度のソフトとプログラムを持った宇宙意識によって精密な計算と設計によって実行された。
爆発によって電子、光子、ニュートリノ、陽子、中性子が生まれ、約50億年かかって単純構造の原子が。
約100億年かかって恒星、惑星など物質宇宙が完成した。
宇宙はさまざまな異質のものを組み合わせ、絶えざる創造進化を繰り返して今なおその過程の中にある。
ということだ。

スティーブンホーキング博士『宇宙を語る』
ところで、「高度のソフトとプログラムを持った宇宙意識」とは何を指すのだろうか。
仏教では、全宇宙の創造主は阿弥陀仏であると説く。
キリスト教では、おそらくイエス・キリストその人を指すのだろう。
地球が誕生して46億年。生命が誕生して38億年。
途方も無い時間と生命の蓄積だ。
我々人間は宇宙の絶えざる創造進化の繰り返しの末に存在する。
人間の遺伝子は38億年間、勝ち続けてきた生物界のエリート中のエリートだそうだ。

今、地球上にあるすべての生物。
生命とは、あまりにも偉大だ。