大松水産社長 松本雅之が日々の思いを綴っています。 大松水産

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■花まつもは奇跡の海藻か!?

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花まつも

能登では「ギバサ」などと呼ばれ、酢のものなどで良く食べられる「花まつも」。今や数億円規模の市場に急成長しているらしい。

アカモク「花まつも」。能登では「ギバサ」。正式には「アカモク」という名前らしい。
富山大学 林利光教授は、このアカモクに8年前から注目。その研究によると、エイズやサーズ、鳥インフルエンザなどのウイルスの増殖を抑え、癌や生活習慣病によって低下した免疫力を高める。また、骨粗しょう症にも効果があるという。
アカモクを育てて、食べることが、さまざまな病気を抑制すると共に水の浄化にも役立つ。
生命の源である海。ここに生息する海藻類は食用として。資源として。人にとって欠くことのできない水産物であるのは確かなようだ。

アカモクの葉弊社の店頭では「花まつも」という名前で酢の物や海藻サラダ用のパックに入って販売中。そのまま酢の物で食べると、ツルツルとして喉越しの良い食材だ。しかも、旨い。文字通り美容と健康にもいい。

花まつもこの「花まつも」こと「アカモク」。人類を救う、奇跡の海藻となる可能性がある。1パック250円で販売中。