日本海の活きのいい魚があふれる金沢市民の台所・近江町市場。七代目魚屋が日々の思いをつづります。 大松水産

  大松水産社長ブログ

■電通の生活者消費行動モデルSIPSに納得!

まいど!近江町市場の魚屋です! >

1月30日の日経新聞で電通の「新しい生活者消費行動モデル」 “SIPS”が紹介されていた。
今、消費者の購買行動は「共感」から出発するという。

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全世界で広がっている交流サイト(SNS)などのソーシャルメディア。
今の生活者が商品を買う行動はまず、ソーシャルメディア上の友人、知人の間の『共感』から始まるのだと。
その新しいモデルとは、

Sympathize      『共感する』
Identify         『確認する』
Participate        『参加する』
Share&Spread  『共有・拡散する』
というものだ。

なるほど、自分自身にも当てはまる。
本を買うとき、家電製品を買うとき、映画を観るとき、出張でホテルを予約するとき
ほぼ百パーセント、ネット上の口コミなどを参考にしてしまっているのだ。

自分自身、「もっと主体性を持ったらどうか」と思うのだが
やっぱり人の評価が気になってしょうがない。
追従してしまっている自分がいる。
とりあえず、ハズレがないのだ。

"Google" "Twitter" "Facebook"
使えば使うほど本当に便利なのだが
どんどん「人の評価」に流されてしまっている自分がいる。

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