日本海の活きのいい魚があふれる金沢市民の台所・近江町市場。七代目魚屋が日々の思いをつづります。 大松水産

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■日本さかな検定(愛称:ととけん)に挑戦します!

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日本さかな検定公式ガイドブック 第2回日本さかな検定 (愛称:ととけん)2級に申込をした。試験日は約1ヶ月後の5月22日(日)だ。

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日本さかな検定公式ガイドブック 「一般社団法人日本さかな検定協会」が実施する「日本さかな検定」(愛称:ととけん) は、魚の知識やおいしく食べるための術を身につけ、日本人と魚との“旨い!”出会いを応援します。」
というので、魚屋のおやじとしては、とりあえず自分が受けてみなければ分からない、思い立ったが吉日!
ということで早速、「第2回『日本さかな検定』公式ガイドブック」を買ってみた。

第2回日本さかな検定公式ガイドブック 昨年の第1回は受験者が約三千名。1級は、2級を持っていないと受験できないとのことで、とりあえず2級を申込んだ。
2級の出題レベルは、「魚好きにして通を自認する一般の方や漁業・流通・調理に携わる方で、もっと魚食文化の奥深さを身につけたい方を対象とした中級レベル」とのことだ。
公式サイトにあるように「日本が20世紀初頭に発見した第五の味覚『うま味』に代表されるように、日本人が微妙な味を『おいしい』と感じる能力のルーツである魚食文化の復活と継承に寄与したいと考えます。」 という趣旨にも共感。
「日本人の食文化の継承」や「食育」に携わる者の一人として、「まずは自分が受けなければ」と思った。

本の内容は、四季の魚図鑑、築地流魚料理のコツ、寿司がもっと旨くなる基礎知識、魚がもっとおいしくなる雑学100、都道府県別旨い魚&魚文化大辞典、特別付録『ととけん』過去問、等だ。
「ホタテの目はひもにある」など、魚屋でなくとも興味をそそられる内容がうまく編集して掲載されていて、「へぇ〜知らなかった」と思わず唸ってしまうものが沢山ある。
5月22日(日)。東京会場。何とか合格できるように、頑張らねば!

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